自然のものほど、個人差が大きいようです。
テレビの大手発毛の会社のCMが変わりましたね。
和田アキ子さんが登場している「リ−ブ○○」で気が着きました。
昨日みたCMは、この商品(サ−ビス)を利用された多くの人が、「私は○日で、発毛しました。」と体験を語っているものです。
日数は、ほんの○日から、長い人は○ヶ月でした。
へえ〜っこんなにかかる人もいるんだ、そりゃそうだよね、とある意味納得しました。
このようなCMが登場した背景には、「すぐに発毛すると思ったのに違うじゃないの・・」という声が、多く寄せられたのではないかなと想像できます。
効果発現の期間を示しにくいものほど、この手のクレ−ムが生じやすく、効果に対する評価が分かれるのも特徴です。
すぐに効果をみたいのは人情でしょうし、逆にそんなに早くわかるものは危ないんじゃないのと考えるのも、これまた人情です。
効果発現に個人差が大きいと考えられるものを、いくつか考えて見ますと、
@原因に、個人差が影響すると考えるもの(たとえばストレス・・髪、生活習慣・・胃腸、肌トラブルなど)
A遺伝的要因の多いと考えられるもの(アレルギ−、血圧、体形など)
B利用法に個人差(個人的条件)が出てくるもの(漢方、ダイエットなど)
C化学薬品を使用しているものと、そうでないもの・あるいは少ないもの(自然食品、サプリメントなど)
などがあげられますね。
たとえば、「ダイエット」というテ−マは同じでも、
「続けやすいか」「素人でも簡単に挑戦できるか」「自分の生活パタ−ンに合っているか」「ふだんの生活に負担はかからないか(時間、家族など)」などなど、人それぞれです。
商品説明や内容をよく知って、自然のものほど個人差が大きいということも理解して、ある意味気長に取り組むのが、いいかもしれません。
ストレスもたまりませんし、そのうち効果がわかってきて、期待以上だったなんてことも、ありですから。

